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君が寂しそうだったから
私が隣にいたせいで 君が寂しそうだったから ポケットに入れたくなったんだ 君じゃないとダメだなんて 言えないよ、意地張ってしまう 君じゃないとダメだなんて 言ったら、君はどうしてくれるかな 美空に浮かぶ雲は止まり 胸のリズムが不規則になり 君と二人、なんか悪くないよ 胸にうずめた君は驚いて 首筋に当たる髪がこそばゆいよ こんなに弱いと思わなかった こんなに君を好きだなんて どんな風にしてあげればいいの 真ん中がずっと落ち着きないよ 少しずつ、壁がすり減っていく |
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