年下の
君が寂しそうだったから
私が隣にいたせいで
君が寂しそうだったから
ポケットに入れたくなったんだ

君じゃないとダメだなんて
言えないよ、意地張ってしまう
君じゃないとダメだなんて
言ったら、君はどうしてくれるかな

美空に浮かぶ雲は止まり
胸のリズムが不規則になり
君と二人、なんか悪くないよ
胸にうずめた君は驚いて
首筋に当たる髪がこそばゆいよ

こんなに弱いと思わなかった
こんなに君を好きだなんて
どんな風にしてあげればいいの
真ん中がずっと落ち着きないよ

少しずつ、壁がすり減っていく
2007-07-27 (Fri) | 未分類 | COM(0) | TB(0) | 
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