春ァキ夏ふゆ
低空飛行する鳥たちに支えられて
消えない手のぬくもりを
ぎゅっと握って、忘れないようにした
痛みが痛みを呼び、また君を思い出す
なんだか、君に逢いたくなったんだよ

さよならと言うことが
私なりに強い意味を持っていた
私を映す水辺を探して迷い
たどり着いた先には君の広い背があった
もう離れないよ、いいでしょう?

春を越え、秋を過ぎて
君が少しずつ好きになってく
夏を経て、冬に戻る
私が一番かわいい瞬間を君に
見て欲しい、来て欲しい、居て欲しい

ねぇ、いいでしょう?
2007-07-22 (Sun) | 未分類 | COM(1) | TB(0) | 
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