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低空飛行する鳥たちに支えられて
消えない手のぬくもりを ぎゅっと握って、忘れないようにした 痛みが痛みを呼び、また君を思い出す なんだか、君に逢いたくなったんだよ さよならと言うことが 私なりに強い意味を持っていた 私を映す水辺を探して迷い たどり着いた先には君の広い背があった もう離れないよ、いいでしょう? 春を越え、秋を過ぎて 君が少しずつ好きになってく 夏を経て、冬に戻る 私が一番かわいい瞬間を君に 見て欲しい、来て欲しい、居て欲しい ねぇ、いいでしょう? |
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本当に、幸せでした。
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